色覚と社会の理解– category –
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色覚と社会の理解
色覚異常の人にとっての、残酷な現実
テレビを見ていた。それはNHKの待ち行く出会った人の家に行き、料理人が有り合わせのもので小腹をみたす料理を作るというもの。 料理人は秋葉原で出会った、鉄道好きの短大生の男の子の家にいった。 料理人いろいろ話すうちに、彼の夢は電車の運転手になる... -
色覚と社会の理解
平成から令和へ
平成は色覚異常の者にとって、苦難の時代だったと思います。なぜなら、せっかく開発された色覚異常が改善する機会に出会う方法があるのに、その情報が広がる事もなく。 色覚検査も無くされ、家族も本人さえも、障害の本当の状態がわからないばかりか、分か... -
色覚と社会の理解
進みすぎて認められなかった事が、今、認められるように!
世の中がやっと追い付いてきたた。弱い電流を脳に流して、脳の力がアップするという真実が。 先月NHKのクローズアップ現代で「早く治ってパワーもアップ!?注目のちょこっと電流」というタイトルで「TDCS機」の特集が放送されました。 私や、息子ケンちゃ... -
色覚と社会の理解
付き合っていく病気 改善できる病気
不整脈は改善できる病気 私は30代半ばからしている健康診断の心電図で不整脈の所見がずっとあったんです。(余分な電気回路があり通常よりも多く脈を打ってしまう不整脈。)その不整脈を治すため、昨日、カテーテルアブレーション手術をしました。(余計な... -
色覚と社会の理解
治療再開・検査復活目指して②
遺伝であろうとなかろうと関係ないと思います。 ただ、治るものだから治療して治そう!色覚異常で見えている物全体にカーテンがかかっている世界から、すばらしい色彩の世界に! -
色覚と社会の理解
治療再開・検査復活を目指して①
色覚異常の人達は、このままでは治療の機会も無くなり、そのうえ、事実上検査を無くした事で、重大な障害さえ気が付かないという事にもなっているのです。 事実上の検査が無いって? 以前は学校での色覚検査は小学1年、4年、中学1年の時にありましたが... -
色覚と社会の理解
悲しい治療の中断
2000年(平成12年) ケンちゃんの治療は平成12年10月から、平成13年2月25日までの計38日、約100時間あまりになりました。少しずつ色覚が向上し33枚中30枚分からなかった検査表が残り8枚分からないまでに向上したのです。本当でし... -
色覚と社会の理解
ケンちゃん初めての治療、そしてその後の変化②
2000年(平成12年) 少しがっかりして治療の初日、帰路についたわけですが、その途中、駅のホームで電車を待っていた時、ケンちゃん(現在24才)が口にした言葉で、この治療のすごさ、正しさを確信しました。 「お母さんの服の色、紫色だと思って... -
色覚と社会の理解
ケンちゃん初めての治療、そしてその後の変化①
2000年(平成12年) クリニックの治療とは、「色覚異常は目の構造の異常ではない、色は目で見る物ではなく、脳で色別するものである。」という考えを基に脳力をアップするシステムによりおこないました。それは、『JPJCシステム』という、ジャス... -
色覚と社会の理解
色覚異常 我が子の重症度を初めて知る
2000年(平成12年) 目白メディカルクリニックには、ケンちゃん(現在24が才)が保育園の年長の平成12年10月~平成13年2月の間、計38日間通いました。 クリニックに行くと始めに33枚の色覚検査表でケンちゃんの色覚の状態を確認しまし...
