やっぱり、色覚異常の「なぜ?」を
もっと追究してくれる研究者がいてほしい。
うつ病やパーキンソン病など、
tDCS(経頭蓋直流電気刺激)の研究が進んでいるのを見ていると、
「色覚異常についても、もっと研究が進んだらいいのに」
そんな思いが、ますます強くなります。
色覚異常は「遺伝だから」と考えられ、
日常生活でも「それほど困らないだろう」と
捉えられてしまうこともあります。
でも、私は自分の身近なところで、
「色の見え方が変わった」という経験に出会いました。
なぜ、tDCSで色覚に変化が起こったのか。
その理由が明らかになったら、
今まで別々に見えていたことが、
パズルのピースのようにつながっていくのかもしれない。
時代が少しずつ追いついてきているような、
そんな感覚があります。
世界のどこかに、
色覚異常の「なぜ?」を本気で探究してくれる人がいるなら。
そんな志を持った研究者に、
私が出会ってきた「真実」が届いてほしい。
そして、いつか
「なぜ?」が「わかった」に変わる日が来てほしい。
そんな願いを込めて🙏


コメント